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懐かしの夢を叶えるゾウ!

最終更新日時 : 2018-12-07
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今晩は、椎名です♥️
昨晩も遅くまで
ありがとうござーいました✨

なんだかいきなり
グッと冷え込んだねぇ☃️
一気に冬らしくなったなぁ(´・ω・`)
寒くなると夏の暑さが恋しくなるね、
南国行きターーーーイ🏝

さて、タイトルの話でもしましょ(・∀・ )

久々になんとなーく
「夢を叶えるゾウ」のドラマを見ました🌟

スペシャル版の小栗旬さんが出てるやつ。

1、2の本は読んでたんで、
連ドラの内容は知ってたんですが
3は読んだことなかったんで、
改めて見ると新鮮だなーと思い、
しっかり90分見てました🌟

知らない人のためにザッとあらすじ!

夢を叶えるゾウというのは
インドの神様・ガネーシャのこと。

ダラダラとサラリーマンをしていた
小栗旬はとあるタイミングで
自分の置かれてる現実に幻滅。

変わりたい…そう願って泣いた時、
涙がポロリとインドで買った
ガネーシャ像に落ちました。

翌朝目覚めると、
関西弁を喋るインド風のオッサン‼️

「自分知らんか、ガネーシャやで」

そんな胡散臭い神様から
数々の宿題が出されます。

靴を磨くこと
トイレ掃除をすること
運がいいと声に出すこと
自炊をすること…

意味もわからず、
宿題を遂行していく小栗旬。

しかし、
徐々に変わりゆく彼に
会社の人間達の目も変わっていきます。

仕事が楽しくなってきた頃、
あるトラブルから
プロジェクトメンバーを
外されてしまう彼。

「こうゆう時こそ運が良いって言えや」
ガネーシャの怒声が飛びます。

やっと仕事が楽しくなってきた彼には
とても辛い状況。

そんな落ち込む彼に
ガネーシャは語りかけました。

人間変われるんは立って何かをした時だけや

様々な理由をつけて
やらずに後悔してることを
今日から始めてみろや‼️

これが最後の宿題やで!

小栗旬は学生の頃、
カメラマンを目指していました。
自信がなく、仕方なく就職をした彼は
ガネーシャの言葉によって
再びカメラと向き合い
そして……

ってな感じのストーリーなんですが

創作だとは思いつつ、
ガネーシャの言葉は大変素敵です✨

何よりグッときたのは
立って何かをした時だけという
シンプルでストレートな言葉。

確かに赤ちゃんは立って歩くまで
失敗してもめげずに頑張ります。

時には怪我して泣くこともあります。

そこで悲観的になって
別に立てなくてもいいし…と思ったら
永遠にハイハイしてるかもしれない。

でも最後は結局立ち上がって
大人になっていくのです。

でも大人になると
色んなリスクを考えてしまって
赤ちゃんのように挑戦できなくなる😭

自転車だって、
逆上がりだって、
九九を覚えるのだって、

諦めてしまっても問題はないのに
何故か私たちは乗り越えました。

それが出来て当たり前のことだと
教えられたせいかもしれないけれど、
諦めることも可能でした。

実際、椎名は子供の頃
肥満児ぷくぷくおデブ🐷だったので、
逆上がりはできなかったけど…
とりあえず頑張って練習はしました。
未だにできないけどね!笑

でも、
自己実現については
妙にシビアにリスクばかり説明される。

そして安全な道を
我慢して選んでしまう。

大人になると
失敗や失恋の痛みを
沢山知ってしまうせいかもしれないけど、

何かを得るために
時には傷つくことも大事🌟という
根本的なことを忘れていたな、と

気づかされるドラマでした。

椎名自身、
諦めたことは多々ありますが、
特に今それを実現したいとは思わないの。

唯一あるとすれば
言語習得かなぁ😂

ゆるゆる勉強してるけど、
本腰入れなきゃかなぁ😂

んーーーーーー頑張るぅーーーー😱笑

では、本日も20〜3時まで
皆様のお越しを
心よりお待ちしております♥️椎名

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