夏なので考えてみる。

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今晩は、椎名です❤️先日も遅くまでありがとうございました🙏
昨日はお休みで
友達と楽しく過ごしていたんですが!!

2人いた友達、
酔っ払って速攻撃沈wwww

一人取り残された私……

暇なので一人映画鑑賞。😭

夏なので…ということで

大好きな戦争映画を観てました。

しかも三本、邦画✨

・杉原千畝
・日本のいちばん長い日
・俺は、君のためにこそ死にに行く

珍しく日本の戦争映画ばかりで
偶然にも
・外交官として外側から日本を観ていた人
・政府の内部から戦争を見ていた人々
・特攻隊と特攻の母として戦争を体験した人々

そんな別方面から
同じ戦争を題材にした映画ばかり観ました

もう一本見たいのがあったんですが
最後の映画で泣きすぎて疲れたので撤収。笑

なんというかね…
戦争が悪い!みたいな
簡単な感想は言いたくなくて、
美化美談になってる部分も多いんやろけど
3本見て思ったんは
常に犠牲になるのは弱い人々だなと。

特に最後に見た
俺は、君のためにこそ死にに行くは
知覧の特攻隊のお話なんですけど、

とにかく見てて悔しくなる。

19〜23歳くらいのお兄さん達が
日本を守るって大義名分で、
でもそれは勝つためではなくて
講和条件をより有利にするためだけに
死に行かされたという内容

私は子供はいませんが、
誰も彼らを死なす為に産んでない
殺す為に育てたわけじゃない

でも戦争という名目で
死して散るべきを良しとする

そんな矛盾と悔しさを感じて
歯を食いしばって泣きながら
見ました(´・ω・`)

私は明日、大切な人の為に
死に行けるんだろうか?
その死によって
大切な人が守られると確定されるなら
未だしもその確証もないのに
爆弾積んで死に行けるのかな😭

印象的なシーンで
出撃が決まった若い隊員さんが
「死んだら皆僕を忘れてしまうの」
みたいなセリフがあったんですね。

私は特攻で散っていったという
事実を知っていても
散っていた人々のことを
あまりにも知らなすぎる

知る術も無くて悲しくて
ただただ沖縄や東南アジアの海に、
南方の島々で、中国やシベリアで、
太平洋の海や空に散っていった人々を
想像することしかできない。

その人達には家族や人生があって
私と同じように
長い時間を生きていたはずなのに
特攻隊や兵隊さんという括りでしか
見ていない自分が悲しくなりました。

その上で
俺は、君のためにこそ死にに行くという
タイトルは逸脱だなと思いました。

なんか書きたいことが
とっちらかっちゃったね😂

まぁ、そんな感じで
戦争という動乱について
考えるひと時でした🙏

ではでは、ちょっとヘビーになりましたが
本日も20〜3時まで
皆様のお越しを
心よりお待ちしております❤️椎名

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