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復活☆みんな来てよね!!♥️椎名

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今晩わ、椎名です❤️いやいやー
ご無沙汰しております!!!

10日もお休みしておりました!
皆様お久しぶりです🌟

そしてその間に
日記中途半端に書き溜めて
全然更新してませんでした😅

なんというか、思ったけど
椎名は基本働いたり動いたりしてないと
頭も回らない模様

休み中、色々してたり遠出してたり
本読んだりはしてたんだけど
自分の生活の実益にならないから
考え方が緩いつーか浅くなる(´・ω・`)

ま、てな感じで復活です🌟

また本日より宜しくお願いします🤲

今晩の日記テーマは歴史かなぁ(・∀・ )

あ、珍しく新撰組語りじゃないよ!笑
まぁ関連ではあるんだけど💦

休暇中に
〜幕末会津藩 松平容保の慟哭〜
北方領土を守った男たちの最期

という、まぁまた幕末の本を読んでました

普段は新撰組単体の書籍が多いんですが、
その新撰組のパトロンであった会津藩
そして若年で藩主となった松平容保様と
新撰組や天子孝明天皇の関係

実は意外と知らないぞ?
そして容保様好きとしては
気になってズバババーーと
ものすごい勢いで読みました🌟

内容は幕末〜明治にかけての
会津藩の軌跡に近いのですが、
ここで注目なのが、副題

北方領土を守った男たちの最期

私も初めて知ったのですが
日本に外国の脅威が迫っていた江戸後期

北海道〜北方領土は会津藩を中心とした
奥羽地方の藩と幕府の要職によって
厳重に守られていたそう

なぜそのような厳戒警護があったかというと
黒船来航以前にロシアから
何度も攻撃を受けていたそうなのね

アイヌの子供を誘拐したり
神社燃やしたり
駐留してる藩所に砲弾ぶっ放したり…

読んでて
「…流石ロシア…えぇー…」と
思うような内容が満載😭

当初、中国はアヘン戦争くらいで
アジアに猛烈な勢いで
欧米の脅威が迫っていた時代

事態を重く見た幕府は
奥羽の強者をまとめ上げ、
幕府とも親密な会津藩を中心に
彦根藩や水戸藩等…
北方領土警護や関東湾警護を任せていた

しかし、明治の動乱により
江戸幕府は崩壊。
薩長にこれでもかと潰された会津は
その財力、軍力を失い、
北方領土警護はおろか、
地元福島さえ復興警護できない状態に…

薩長は西の出身ですので
北海道のまだ先、
北方領土がどんな大切な土地であるかを
重視してなかったんでしょうね😢

箱館戦争あたりになると
実は日本の政権争いではなくて、
英国対フランスの代理戦争のようなもの

ペリー来航以前にも
ロシアは北海道や長崎に入港していたのですが
この箱館戦争の動乱、警護の薄さ、
そこから軍国主義を強めて
第二次大戦に向かい、敗北した日本から
北方領土を全て略奪しました

そして第二次大戦から70年経った今も
北方領土は殆どがロシアのもの🇷🇺

会津藩の崩壊により
とても長い時間、
日本は大切なものを失いました

本当は第二次大戦の敗戦後、
ロシアは北方領土と北海道全域を
掌握しようと進軍していたそうですが
これはまた別の機会に…

「占守島(しゅむしゅとう)の戦い」
「樺太の悲劇」
などで調べると出てきます。
※めっちゃ悲しいです😭

ちと、話が逸れましたが

歴史というのは勝者の歴史です。

今年は明治維新から150年

しかし、
本当に倒幕という内乱は
必要だったのだろうか?

いずれ欧米列強に蹂躙され、
戦争は免れなかったのは事実。
幕府の外交対策には無理があったのも事実。

皇女・和宮様による公武合体
しかし、
あれ以外、共生していく道はなかったのか?

公武合体の名の下に
最後まで将軍や幕府を守ろうと奮闘した
会津藩や新撰組は切り捨てられた

そして、賊軍の汚名は近年まで😢
未だに福島の方は
山口や鹿児島に嫌悪感があるという人も…

150年なんてよく考えれば3代程度のもの。
自分の先祖を殺し故郷をボロボロにした
土地の人間を赦せないのもわかる。

私も歴史を知るまでは
薩長藩や坂本龍馬等の維新派を正義と信じ、
旧体制の幕府や会津や新撰組を
敵だと信じていました

教科書には
敵と明記されなくても
そのようなニュアンスで書かれている

天皇を敬って明治を幕開けさせて
日本を近代化したから凄いんだよ✨と…

でも色んな本や資料を紐解くと

アレ?待てよ?
確かに外国と付き合うのは正しいけど
これは最善策だったのか?

西南戦争を経て、
日本は完全なる軍国主義国家へ

そして第二次大戦での大敗で
結果日本は外国に蹂躙され、
北方領土と沖縄を失った

歴史に「タラレバ」をいうのは
ナンセンスなのはわかってます😑

しかし、幕末〜戦後までを紐解くと
日本にはもう少し最良の選択が
あったのではないか?と思ってしまう

世界大戦時代は
猫も杓子もどこでも戦争!て時代なので
戦争を避けるのは無理でしょう

むしろ、人間の歴史は
大戦争史といっても過言ではないけど😭

しかし、
北方領土や沖縄、
そして戦後の精神教育や宗教の撤廃、
見えないところで
蹂躙と差別された女性や復員兵
そして今も続く日本人への負けマインド洗脳

私は日本が好きなので
こうゆう悲しい歴史を一つ一つ
自分の中に刻み込んで行くのです。

歴史というのは
事実をシーンとして
切り取ったものではなく、
水のように流れる時間が
連綿と連なり折り重なっているもの

その見えない流れの中で
どんな人が何を感じ、何に苦しみ、
何を考え、何に悲しみ……
私達と同じように生きていたかを感じること

人間にフィードバックすること…

それが歴史の面白味なのです🌟

人の苦悩の上に歴史が連なり、
人の悦びの上に美術が花咲く

私はそんな風に思っております♥️

さて、結局長くなりました😭
今日は松平容保様の本の
感想文になってしまいましたが、
明日は本によって得た考察について
書こうと思います🌟笑

また絶対長いやーつー。笑

では本日も20〜3時まで
皆様のお越しを
心よりお待ちしております❤️

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